「きらぼし倶楽部」会員規約
第1条(本規約の適用)
- 「きらぼし倶楽部」(以下「本会」といいます)は、本会会員(以下「会員」といいます)に対し、この規約(以下「本規約」といいます)に基づき提供される会員制サービスです。
- 本規約は、第6条に定めるサービスコンテンツ(以下単に「サービスコンテンツ」といいます。)の利用を希望するお客様と次条に定める運営者との間のサービスコンテンツの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 次条に定める運営者は、サービスコンテンツに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と抵触する場合には、個別規定において特段の定めのない限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(運営主体)
- 本会は、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社である株式会社きらぼしコンサルティング(以下、「当社」という)が運営します。
- 運営者については、追加、変更される場合があります。運営者の追加、変更が生じた場合には、その内容を会員に通知するほか、本会Webサイト上に掲載します。
第3条(会員規約の変更)
当社は、自らが円滑な運営のために必要と判断した場合、会員の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更することができます。当社は会員に対し、本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。
第4条(入会申込み)
- 本会へのご入会を希望されるお客様は、次の各号のすべてに該当する必要があります。
- (1) きらぼし銀行における預金口座取引先
- (2) 取引店舗からの推薦
- (3) その他運営者が適当であると認める者
- 本会へのご入会を希望するお客様は、本規約に同意の上、当社の定める方法によって入会の申込みをし、当社がこれを承認することによって、会員登録が完了するものとします(以下、会員登録が完了したお客様を「会員」といいます。)。
- 当社は、会員登録の申込者に以下の事由があると判断した場合、会員登録の申込みを承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- (1) 会員登録の申込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
- (2) 本規約に違反したことがある者からの申込みである場合
- (3) その他、当社が会員登録を相当でないと判断した場合
第5条(ID及びパスワード)
- 当社は、前条による会員申込みを承諾した場合、会員登録を行い、会員としてIDを発行します。あわせて、会員へメールにて本会WebサイトのURLを送付します。
- 会員は、URLより本会Webサイトへアクセスし、速やかにパスワードの登録を行うものとします。
- 会員は、自己の責任において、IDおよびパスワードを適切に管理するものとします。
- 会員は、いかなる場合にも、IDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当社は、IDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのIDを登録している自身による利用とみなします。
- 会員は、ID及びパスワードが第三者によって不正に使用されたことが判明した場合、別途当社が指定する方法により、ただちに当社に連絡し、当社の指示に従うこととします。
- ID及びパスワードが第三者によって使用されたことによって生じた損害は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
第6条(サービスコンテンツの内容)
- サービスコンテンツの内容は、以下のとおりとします。
- (1) 当社がサービス提供者として、会員へ独自に商品又は情報等を提供するサービス
- (2) 当社のグループ会社及び当社と提携する他のサービス提供者(以下「オプション提供者」といいます。)に別途申し込むことにより会員へ商品又は情報等を提供するサービス
- サービスコンテンツの提供時間帯は、毎日24時間とします。ただし、第18条の規定に基づくサービスの一時中断若しくは停止の期間又はオプション提供者が別途定める場合を除きます。
- サービスコンテンツのお問合せ対応時間は、別途当社が適宜の方法で会員に周知するものとします。
第7条(サービスコンテンツの詳細)
- 前条第1項第1号所定のサービスの内容その他詳細については、別途当社が定め、当社が適宜の方法で会員に周知するところによるものとします。
- 会員は、前条第1項第2号所定のサービスについては、オプション提供者との間で直接に取引を行うものとし、当社はかかる取引の成否、内容及び履行等については一切責任を負いません。
- 会員は、前条第1項第2号所定のサービスの利用について、別途オプション提供者が定める利用約款その他の利用に関する規定が適用されることを承認するものとします。
第8条(利用料金及び支払方法)
会員は、サービスコンテンツの利用の対価として、毎月50,000円(税別)を、会員登録が完了した日の翌月から起算して4カ月後より、毎月18日(休日にあたる場合は翌営業日)に、口座引落しの方法により支払うものとします。ただし、第6条第1項第2号所定のサービスの利用については、オプション提供者が別途定めるところによります。
第9条(個人情報の取扱い)
当社は、サービスコンテンツの利用、ならびにご入会にあたりご登録いただいた情報(法人情報及び個人情報をいずれも含みます)は、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループが公表する関係会社の範囲内で共同利用させていただきます。
※「法人等のお客さま情報の東京きらぼしフィナンシャルグループでの共同利用について」
https://www.tokyo-kiraboshifg.co.jp/date_sharing.html
※「個人情報保護方針」
https://www.tokyo-kiraboshifg.co.jp/privacy.html
第10条(会員の禁止事項)
会員は、サービスコンテンツの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- (1) 法令または公序良俗に違反する行為
- (2) 犯罪行為に関連する行為
- (3) サービスコンテンツの内容等、サービスコンテンツに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
- (4) 当社、ほかの会員、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- (5) 当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- (6) 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- (7) 他の会員に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- (8) 不正な目的を持ってサービスコンテンツを利用する行為
- (9) サービスコンテンツの他の会員またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- (10) 他の会員に成りすます行為
- (11) 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- (12) その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(会員資格有効期間)
会員の会員資格の有効期間は当社が入会申し込みを承諾した日より1年間とし、期間満了日の1か月前までに退会の届出がない場合には1年間延長するものとし、以後も同様とします。
第12条(退会)
- 会員は、当社の定める退会手続により、退会手続を開始した翌月末をもって退会できるものとします。
- 前項により会員が退会した場合、退会手続を開始した翌々月以降の利用料金は発生しませんが、退会手続を開始した翌月の利用料金は発生するものとし、支払済みの利用料金の払い戻しも行いません。
- 退会した会員の会員情報に関しては、第9条の定めが引き続き適用されるものとします。
第13条(会員の氏名及び名称等の変更)
- 会員は、その氏名、名称、住所、電話番号、電子メールアドレス等当社に登録されている内容に変更があったときは、 速やかに当社が指定する方法により変更の手続を行うものとします。
- 会員が前項の手続を怠ったことにより不利益を被っても、当社は一切のその責任を負わないこととします。
第14条(会員資格の喪失)
- 当社は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、会員に対して、サービスコンテンツの全部もしくは一部の利用を制限し、または会員資格の停止もしくは抹消することができるものとします。
- (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3) 料金等の支払債務の不履行があった場合
- (4) 支払の停止または手形交換所の取引停止処分を受けた場合
- (5) 差押え、仮差押え、仮処分、租税滞納処分その他これに準ずる処分を受け、民事再生、会社更生、破産もしくは競売の申立てを受け、または自ら民事再生、会社更生もしくは破産の申立てをした場合
- (6) 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- (7) その他、当社がサービスコンテンツの利用を適当でないと判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第15条(反社会的勢力の排除)
- 会員は、自らが、次の各号に掲げる者(以下「反社会的勢力」と総称する。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- (1) 暴力団
- (2) 暴力団員
- (3) 暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
- (4) 暴力団準構成員
- (5) 暴力団関係企業
- (6) 総会屋等
- (7) 社会運動等標ぼうゴロ
- (8) 特殊知能暴力集団等
- (9) その他前各号に準ずる者
- 会員が、前項各号の一つにでも該当した場合には、ただちに会員資格を失うものとし、当社はそれに関し一切の責任を負いません。
第16条(会員への通知)
会員と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、会員から、当社が別途定める方式に従った変更の届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時に会員へ到達したものとみなします。
第17条(サービス内容の変更等)
- 当社は、会員に事前に通知することなくサービスコンテンツの内容を変更、追加または廃止することができます。当社は、変更等の実施後に本会Webサイトへの掲示をもって会員に通知することとします。
- 前項の変更等により会員に不利益または損害が発生した場合でも、当社は一切のその責任を負わないこととします。
第18条(サービスコンテンツの提供の一時中断または停止)
- 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、サービスコンテンツの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- (1) サービスコンテンツの提供にかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- (2) 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、サービスコンテンツの提供が困難となった場合
- (3) コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- (4) その他、当社がサービスコンテンツの提供が困難と判断した場合
- 当社は、サービスコンテンツの提供の停止または中断により、会員または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
- サービスコンテンツの提供を一時中断または停止する場合、当社は、適宜の方法により、事前に会員に通知するものとします。ただし、緊急の場合は、会員への事前通知を省略することができるものとします。
第19条(損害賠償)
- 会員が、本規約及び本規約に基づく諸規則に反し、またはそれに類する行為もしくは違法、不正な行為によって当社が損害を受けた場合、当社は当該会員に対して相応の損害賠償の請求ができるものとします。
- 当社がサービスコンテンツの提供に関連して会員に損害を与えた場合、当社の故意または重過失に起因して直接発生した損害のみを賠償するものとし、その他の場合には、会員に対して一切の責任を負わないものとします。
第20条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
第21条(裁判管轄)
当社および会員は、当社と会員との間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。ただし、第6条第1項第2号所定のサービスに関し、オプション提供者が別途定めるところがあれば、それに従うものとします。
第22条(協議事項)
本規約に定めのない事項または解釈が分かれうる事項で、必要と判断される事項について疑義が生じた場合には、会員と当社は誠意をもって協議し解決するものとします。
(2026 年 4 月改訂)